1日遅いレッズACL初戦総評。補強とキャンプの意図は
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1日遅いレッズACL初戦総評。補強とキャンプの意図は


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ZUMAです。

昨日は更新をお休みしてしまいました。
レッズのACL初戦があったというのに。

結果は1-2で逆転負けでしたが、
1日遅れの感想を書きたいと思います。

スタメンは実績重視のつまらないもの


スタメン発表からちょっとつまらないメンバー
だなと感じていました。

ベースは昨年のメンバーで、けが明けの興梠の代わりにズラタン、
結果の出せていない梅崎の代わりに石原。

橋本の起用は昨年との違いを生み出せると思うのですが、
前の3人はもう少し工夫してほしかった。
おそらく現状のベストメンバーを出したつもりだと思います。

何のための補強、キャンプだったのか?

つまらない原因


昨日の布陣で結果が出てれば、何も叩かれなかったのですが、
残り5分の失点で、各スポーツ紙で昨シーズンと同じという
評価を受けています。

終盤の失点もそうですが、失点の内容も、
ここ数年と同じ、クロスとセットプレーの対応から。

今シーズンの初戦、しかも海外アウェーなので、
チャレンジの必要はないのですが、
今シーズンへの期待を持たせるものが何か見たかった。

昨シーズンは2位ですから、昨シーズンの戦い方でも
よいのでしょうが、何度もブログで書いていますが、
やはり見たかったのはボランチ柏木です。

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補強と起用の食い違い


ボランチ柏木だったら、昨日の得点はなかったかもしれませんが、
結局点につながったのは、ショートカウンターです。
ショートカウンターはアジアでも通用するはずです。

その為に必要なのが、スピード。
柏木は残念ながら、敵に脅威を与えるスピードはありません。
しかし、レッズのサッカーには必要不可欠な存在です。
柏木抜きのレッズは、ゲームが作れません。

昨日の選手交代の意図はわかりません。
柏木を下げるなら、せめて青木は残さないと。

柏木抜きではゲームが作れないのは問題ですが、
マルシオと直輝を放出し、スピードのあるアタッカー
ばかりを補強したのは、そうゆうサッカーを目指す
ビジョンがあったからなのではないでしょうか?
それともミシャの意図しない補強だったのでしょうか?

今後への期待


今週もゼロックスでどのようなメンバーに
してくるかで、今後への期待も変わってくると思います。

もし今回と同じメンバーならばあまり期待できないです。
なぜならターンオーバーを公言しながら、
けっきょくは昨シーズンまでと同じ選手固定。終盤失速に
なる可能性が高くなるからです。

一応タイトルが掛かっている試合なので、ベストメンバーと
なるのは仕方ないと思いますが、そんなこと言っていたら、
ターンオーバーは難しい。

大事な試合はどの試合も同じ、消化試合にできるのは、
ACLのトーナメント進出後と天皇杯の2回戦ぐらい。

後ろの4人は全試合固定されそうですが、
今シーズンほんとにタイトルを狙っているなら、
ACLと違うスタメンを見てみたいものです。

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