ACLに臨むレッズ。ズラタンは強力外国人選手と肩を並べることはできるのか
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ACLに臨むレッズ。ズラタンは強力外国人選手と肩を並べることはできるのか


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ZUMAです。

今週はJリーグのプレスカンファレンスが行われ、
いよいよ2015年のJリーグの開幕が近づいてきました。

今年から2ステージ制に変更になっているので、
ACL組にとっては、通年よりも厳しいシーズンになるのでは
ないでしょうか?

ACL参戦のデメリットは?


毎年のことですが、ACL参戦組は、シーズンの開幕が早くなってしまうことと、
ナビスコ杯の予選とは違い、海外遠征による過密日程による影響。

ナビスコのように若手を試す機会が少ないと思われるので、
2ndステージに向けたラッキーボーイの発掘が難しくなることで、
流動的な選手起用が難しくなります。

昨年までであれば、最終的に勝ち点が一番多ければ良かったのですが、
年間優勝を決めるには、各ステージの1位になる必要があるため、
仮に年間勝ち点が一番多くても、各ステージ2位だった場合は、
優勝するチャンスすら与えられないことになります。

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近年のACL参加組の成績は?


近年では、前半戦ではACL組が苦戦しており、
2013年は大宮、2014年は鳥栖が前半戦を首位で折り返しています。

また、2012年のガンバ大阪と2014年のセレッソ大阪が、
ACLの影響か、勝ち点を伸ばせずにJ2降格となっています。

2011年にJ2チームとして初めてACL出場権を獲得し、J2も制した
FC東京も2012年はJ1年間10位と苦戦しました。

外国人ストライカーがいれば大丈夫か?


2007年の浦和レッズ、2008年のガンバ大阪を最後に優勝から
遠ざかっています。

近年の活躍チームをみると、昨年優勝のシドニーは例外でしたが、
各国強力な外国人選手が目立ちます。

2007年優勝のレッズは、ワシントンとポンテのチームという印象
でしたが、2013年はマルシオ・リシャルデスはいたものの、
日本人中心で臨み敗退。

2008年優勝時のガンバはルーカスが活躍していましたが、
2006年はマグノアウべスが得点王になったにも関わらず、敗退。
2009年、2010年はルーカスがいたにも関わらず敗退。

最近のJリーグ得点ランキング1位を取るような
スーパーな外国人がいないので、日本勢は苦戦しているのか?

ACLでズラタンは通用するか?


今年参戦する各チームには、
鹿島のダヴィ。ガンバのパトリック。柏のレアンドロと
近年のJリーグで結果を残している選手が在籍しています。

上の3人と比べると、ズラタンのインパクトは弱い感じがします。
これはズラタンがフィニッシャータイプのFWではない為だと思います。
プロ生活14年で二桁得点は1回のみ、代表でも2010年以降の得点は0です。

ミシャ監督の中では、マルシオよりも評価は高いのではと思います。
マルシオは2シャドーしかできず、柏木ともゲームメーカーとして
タイプがかぶってしまったため、共存は難しかったのですが、

ズラタンは186cmの割にスピードがあるため、ボールを収めることも
運ぶこともできる選手。
複数ポジションのできる外国人選手はJの中でも貴重です。

大宮時代の記事を読むと彼の素晴らしいところはメンタルにあるようです。
個人の得点よりもチームの勝利の重きを置き、対戦相手をも尊重する。

昨年終盤の失速は柏木、梅﨑といった選手のメンタルの崩壊そのものでした、
ズラタンには得点としての活躍は少ないかもしれないが、
得点以上に還元できるものがあるのではと期待しています。




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