浦和キャンプ速報。レッズ3-1で勝利。今シーズンのレッズを勝手に解説してみました。
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浦和キャンプ速報。レッズ3-1で勝利。今シーズンのレッズを勝手に解説してみました。


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ZUMAです。

今日のレッズはスカパーニューイヤーカップの第2戦でした。
2戦目は、エース級FWが相次いで移籍した、ジュビロ磐田です。

シーズンは途中から指揮になった、名波監督。
今年はシーズン前から準備できるの非常に期待しています。

私の中では、将来の日本代表監督候補として期待している一人です。
S級ライセンス保持者には当然サッカーの上手い人、
サッカーの解説が上手い人といろいろな方がいます。
その中でも両方兼ね備えている人はごくわずかです。

解説を聞いていても、ピッチ上でプレーしているのと同じように、
ピッチ全体が見えています。
また名波さんだからこそ、理解できる選手の動きに松木さんもついていけてません。

解説が上手いイコール良い指導者ではないですが、
資質はじゅうぶんです。
大学時代に心理学を真剣に勉強されていたのもプラスです。
後は経験だけです。
名波さん以外では、宮本さんの解説も面白いとみています。

そんな磐田ですが、まだまだチーム作りとしては、
いまいち進んでいなさそうです。

結果は3-1と内容も見る限り浦和優勢のようでした。
今日のレッズのスタメンは、昨日の紅白戦と同じ下記のメンバーです。

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    ズラタン
   石原 武藤
      (高木)
 橋本    宇賀神
   柏木 青木
  (斎藤)(小島)
槙野  那須  森脇
     西川

過去の記事にも書きましたが、やはり那須のサブ組での起用は若手守備陣への戦術指導が目的だったようです。

Youtubeの短い映像でしか確認していませんが、昨シーズンとの大きな違いとして、バックラインからシュートまでのスピードの早さだと感じています。

一番の要因としては、スピードのない柏木がひとつ後ろに下がったことではないでしょうか?
昨シーズンまでは、前の3人で攻撃に入る際に、柏木のスピードがないために、相手に人数をそろえられたり、クロスに対しても一歩遅かったり、柏木がゴール前でもパスを選択を選択したりと、遅攻な上にスイッチが入ってもスピード不足でいた。

今シーズンのシャドーは全員柏木よりもスピードがあり、自分でもボールを運べるので、手数をかけずスイッチをいれられます。
前の3人の組み合わせがいろいろと議論されていますが、重要なのは前の3人の組み合わせではなく、柏木がひとつ後ろでプレーしているということだと思います。

柏木のボランチ起用で守備力の低下が懸念されますが、一番現実的な対応は、
選手交代策でカバーすることだと思います。
昨シーズンの元気移籍以降は、柏木と興梠ありきの戦術だった為、
前線3人のうち2人が固定され、選手交代がワンパターンにならざるをえませんでした。
柏木をさげることによって興梠をほぼ固定するにしても、前線の選手を
2人も代えることができます。
フレッシュな選手で前線からの守備を行うことで、守備力の低下を防ぐのが最善策ではないかと思います。
さすがにACLでボランチ柏木が通用するかは、未知数ですが。

ニュイヤーカップ後のトレーニングマッチでは、実践復帰した興梠がさっそくゴールを
決めたようです。
結果の出せていなかった梅﨑もゴール。あとは李がゴールに絡めれば。

ここでの結果はさほど重要ではありませんが、選手個人としては、
得点というかたちで結果を出してほしいです。

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