浦和2次キャンプで韓国チームに圧勝。サプライズを起こしたのはまたも新戦力。
So-net無料ブログ作成

浦和2次キャンプで韓国チームに圧勝。サプライズを起こしたのはまたも新戦力。


スポンサーリンク




Jリーグ開幕を前に、各クラブ2次キャンプで、
練習試合、親善試合が多くなってきました。

やはり自分の好きな浦和レッズばかり注目してしまいます。
昨日は、韓国リーグの大田シチズンと対戦。
大田シチズンは一昨年最下位で、Kリーグチャレンジに降格し、
昨季はKリーグチャレンジで優勝しています。
日本でいう湘南ベルマーレみたいなチームでしょうか。
韓国チームとの試合で、3-3みたいなゲームが多い印象があります。

45分×4本を行い。
4-0の圧勝だったようです。

1,2本目
      李
   石原   梅﨑
 関根        平川
   啓太   青木
 岡本  那須  加賀
(茂木)
      大谷
     (岩舘)

3,4本目
    ズラタン
   武藤   高木
 橋本      宇賀神
   柏木  阿部
 槙野  永田  森脇
      西川

得点者は、石原、高木2、永田
となっています。

前回キャンプの大学生との試合や、
紅白戦とほぼ同じメンバー構成となっているので、
3,4本目が現時点のベストメンバーのようです。
ここに興梠が絡んできて、武藤か高木のどちらかが
外れるような想定ができます。
那須と永田を入れ替えているあたり、
ミシャサッカーの特殊なバックラインを熟知した那須を、
新戦力に伝える役目があるのでしょうか?

スポンサーリンク




1次キャンプから、新戦力の攻撃陣の台頭と、
旧戦力の攻撃陣の力不足が顕著になってきました。

一番の朗報は、高木と武藤の2シャードーではないでしょうか?
高木の1点目は、武藤のミドルの跳ね返りを押し込んだもの、
去年の2シャドーではほとんどなかったミドル。しかも前半3分です。
2点目は武藤のチェインジングからショートカウンター。
スピード不足がいなめなかった昨季とは違います。
永田の得点は高木のコーナーキックから、
昨年右足のキッカーはサブのマルシオだけでしたから、
高木がスタメンにはいれば、柏木と左右蹴ることができます。
高木はフリーキックも上手く、ヴェルディ時代、長距離の無回転シュート
を何本も決めています。

昨季は興梠まではありきの戦術になってしまったので、
2シャードーだけでの得点昨年よりは多くなりそうです。

もうひとつ気になるのは、徳島から復帰した小島選手。
柏木がボランチに下りてきたことで、完全に5番手の選手になってしまいました。
紅白戦でもどちらのチームにも属さない、フリーマンとなっていたようで、
徳島よりもアピールの難しい立場となりました。
オフにボランチのコマ不足とさんざんいわれてましたが、斎藤も含めると6人。
那須、茂木もできるので過多になっています。

ゼロックス杯まで、どれだけ3,4本目のメンバーに食い込めるか、
ACLとの過密日程がスタートしますから、
毎回の練習試合でサプライズを起こしてくれる選手が
でてきてくれるのに期待しましょう。


スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
[晴れ]気に入っていただければ[晴れ]

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。